2012年12月31日

2012年を振り返って(感想編)

さて、振り返りの続編です。

今年は東京スカイツリーの開業や夏季オリンピックなど、
イベントの多い一年でしたね。
東京都は2020年のピンピック招致に向け、再チャレンジをしています。
閉塞感の打開するため、子供たちに勇気と感動をもたらす平和の祭典を
承知すべく今年も積極的に取り組みます。

政治の世界に目を向けると、今年は多くの世界の首脳が選挙で選ばれる一年でした。
日本にとって馴染みのある国々では、
台湾では馬英九さん(国民党)が総統に再選
ロシアではプーチンさんが大統領として再登板
北朝鮮では金正恩さんが第一書記・国防委員会第一委員長に
フランスではオランドさん(フランス社会党)が大統領に
インドではプラナブ・ムカルジーさんが大統領に
アメリカではオバマさんが辛くも再選
韓国では朴槿恵さんが大統領へ
という感じでしょうか。

日本でも12月16日に執行された第46回衆議院議員総選挙で、
民主党政権から自民党政権へ変わりました。

総括するのは難しいですが、
民主党政権への不信感から(消極的に)自民党へ支持が移ったということでしょうか。
自民党も、派閥の領袖クラスと言われるベテラン議員が引退し、
若手の候補者を擁立したこともプラスだったと思われます。

一方で、第3極と言われる多くの少数政党が生まれましたが、
前回の民主党政権で感じた「不安定感」があったためか、
一部の地域や有名候補以外の選挙区では振るわなかった印象です。

やはり、国政選挙においては、過半数を取れるだけの候補者を擁立することが、
政党の責任だと思います。
なぜなら選挙に勝って政権を担うことができなからです。

今回、480議席のうち、241人以上の候補者を擁立した政党は、
共産党・自民党・民主党にとどまりました。
ここにポイントがあるように思います。

2013年の夏には、東京都議会議員選挙・参議院議員通常選挙が予定されています。
自民党は実績を作りながら夏に審判を受けるだけの体制を整えなければなりませんし、
他党は次期総選挙で政権を担えるだけの候補者をそれぞれに送り出さなければなりません。

私たちは、しっかりと政治の動きを見て、
夏の決戦で大切な一票を投じる必要がありますね。

引き続き、東京都江東区の地で、
思うこと、政治がなすべきことを訴えてまいります。


posted by しげ at 00:36| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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